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佐渡(1日目)自宅~佐渡まで

<自宅~佐渡汽船>

 佐渡ツーリング1日目は6:00の船に乗るために3:20に起きました。朝起きられるかどうか少し心配でしたが、目覚めもよく体調良好でした!しかし、前日に準備しておいたにも関わらず入念に持ち物チェックをしていたら、思ったより時間がかかってしまい、さらに、佐渡汽船についてからも迷ってしまい、あと5分遅れていたらかなりやばかったです。自宅から佐渡汽船まで約1時間ぐらいで、自転車をかなり飛ばしていったので、券を買うときには、私「さ、さ、さ、さ、さ佐渡までい、いいいいっち一枚下さい!!」っともっっっのすごい噛んでしまいました。正直かなり恥ずかしかったです。しかし、朝4時頃の道路は日中車がわんさか通っているのに比べて、さすがにほとんど通っておらず夜風?もとても心地良かったです。あと、よっぽど必死だったからか、散歩をしていた見知らぬおばちゃんに「頑張れ~」と声をかけられました。まさか、自宅から15分の所で声をかけられるとは思いませんでした。そんなわけで、船につく前にすでにかなり疲れてしまいました…笑
ちなみにこの時はまだ佐渡を二日間で1周する予定でしたが……

<佐渡汽船>
 そんなこんなで船内に無事に乗車できたわけですが、交通のために船に乗るのは記憶に無いぐらい久しいのでものすごくわくわくしました(笑)ちなみに私は3,4歳ぐらいの時に1度結婚式で佐渡に行った事があるらしいのですがあまり覚えていません。その時にベッド付きの部屋に泊まったのだけはなぜか覚えていますが、もちろん今回は一番安い2等です。この時はキャンペーンで自転車の運賃は無料でした。

DSCN0563.jpg
しばしの別れ新潟!

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朝日が綺麗でした。

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船の様子

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甲板の様子。さすがに風が強くて寒い。

 2等の場合は特に席が決まっているわけではなく、雑魚寝部屋のような所を各自自由に陣取る形をとっていました。しかし、私が来た時にはすでにかなりの席が取られていて、特に座っていてもやる事もなかったので船内をぐるぐる見て回ってました。船に乗っている人は観光客、漁業関係者らしき人、スーツ姿の人等様々でした。自転車を島に運んでいくのはこの時は私だけでしたね。また、船内にはレストランやゲームセンターや売店等があったり、椅子が並んでいる場所もあるので、雑魚寝室が嫌な人はこちらにいても良いと思います。ただ椅子の部屋は雑魚寝部屋に比べると少し寒かったかな…。ぐるぐる回ってると、分かる人は分かると思いますが、ドラクエ5の一番最初の船を思い出しました(笑)頭の中ではその時のBGMリフレインです。
 船に乗り遅れそうになって一つだけ良いことがありました。それは朝食です。本当はコンビニのおにぎりで済まそうと思っていたのですが、買う暇がなかったので船内のレストランで牛丼を頂きました。

DSCN0570.jpg
その時の牛丼です。
これから旅が始まるんだというワクワク感と朝の船内のひんやりとした空気も相まって、いつものチェーン店牛丼の数倍美味しく感じました。正直もうこの時点でかなり満足してしまった私がいます(笑)

DSCN0572.jpg
佐渡が見えてくると興奮度が最高潮に。

DSCN0575.jpg
ゆっくり着実に島が近づいてきます。
こんな風に島にどんどん近づいていくという見え方は好きだなと思いました。

DSCN0583.jpg
いよいよ下船です


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到着

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いざ出発っ!
しかし、この時の私は気楽なサイクリングを楽しもうという、どこかにわか自転車乗り的楽観的感情しかなく、この先佐渡ツーリングの過酷さを思い知らされるとは思いもよりませんでした……。
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自転車 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2012/05/07 11:13

佐渡ツーリング(準備編)

 もう11月上旬のことになりますが、一泊二日で新潟県の佐渡に行って来ました。
まずは、装備です。
オーストリッチフロント
オーストリッチ F-516 フロントバッグ ブラック
 安くて軽い上にポケットも付いてて便利です。あと、地図を入れる事ができるのですが、
スマートフォンの類を持ってない私は本当に助かりました。
本当はデザインはもう少しクラシカルな方が良かったですが、それを補い余るコストパフォーマンスでした。

フックキャリア
オーストリッチ フックキャリア K
 フロントバッグを固定するのにはこれを使いました。
巷ではリクセンカウルのフロントアタッチメントが良いらしいのですが、私はこちらを選択。
特に問題は生じませんでした。

スーパーツーリストDX
トピーク スーパーツーリストDXチューブラーラック ブラック
 リアキャリアです。
全くの素人の私はどれが良いのかさっぱり分かりませんでした。
とりあえず、重くてあまりにもちゃちなモノを使うとヤバいという事は調べて分かったので、
それで値段と相談して行き着いたのがこれでした。
左右にそこそこの荷物を載せて2日間使いましたが問題は起きませんでした。
あと、日頃も泥避けとして使えるのでツーリングから帰った後も、取り外さずそのままつけちゃってます。

オルトリーブ
オルトリーブ(ORTLIEB) バックローラー クラシック ブルー 40L(ペア) サイドバッグ F532
 始めて知ったのですが、自転車ツーリングの中では定番中の定番のようですね。
最初は5000円ぐらいで買える安いモノを買うつもりでしたが、散々迷ってこれにしました。
というのも、このバッグは防水性に優れているということなのですが、
何日もツーリングに行くわけではないので、天気予報で調べて晴れてる日を狙っていけばいいだろうと思ったからです。
……甘かったです。実際、雨降りました。
今後も長く自転車に乗り続けるつもりでしたら、最初から無難にこれを買った方が良い気がします。
あと、バッグの着脱も宣伝通りすごくやりやすかったです。ペダルと干渉する事もありませんでした。
さすが、定番というだけあります。

 最後に、ヘルメットはOGK KABUTO(オージーケーカブト) REGAS を使いました。
お店で試着もせずにネットで購入…。(ヘルメット通の人からは怒られそうですが)
ところがピッタリ!行きつけの美容師さんに頭の形を聞いておいたのが効きました。
あと、ヘルメット自体に調節ベルトが付いているので結構細かく調整できました。
前に原付に乗っていた時に使っていたヘルメットと比べると当たり前ですがかぶり心地が全然違いますねー。

ヘルメット

いざ、出発!!
次は1日目です。
自転車 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/02/08 14:52

初めての自転車グリップ&バーエンドバー取り付け

現在エントリーモデルのクロスバイク(ビアンキ チェーロ)に乗っているのですが、
長時間乗っていると疲れてくるので体勢を変えられるようにバーエンドバーをつけてみることにしました。
どうせ付けるんだったらとついでにグリップも変えました。
グリップを切断して取り付ける方法もあるようでしたが、
今回はブレーキとシフトを横にずらす方法をとりました。
バーエンドバー
買ったバーエンドはTIOGA(タイオガ) バーエンド TIG P.スタッド 5 ショートです。

最初は長いバッファローのツノみたいなバーエンドを買うつもりでいったのですが、自転車屋のおじさんに
長くても意味無いと言われたのでこちらにしました。
実際使ってみて、これ以上長いと通行人や障害物を避ける際に邪魔になると感じたので結果的に正解でした。
グリップはVELO(ベロ) グリップ ERGO LOCK ON GRIPを買いました。
これも当初はERGON(エルゴン) コンフォートグリップ GP1 S HBG08000を買うつもりでいったのですが、店に無かったので似たような安かったものを適当に買っていきましたが、結果的に満足でした。(けどいつかERGONも試したい)

取り付け前
これが取り付け前の写真です。

グリップ外し
アーレンキー(自転車界では六角レンチの事をそういうらしい)で一つ一つパーツを外していきます。
ちなみに、私は百円ショップで買ったアーレンキーを使っていたのですが、サイズはあっているはずなのにうまくはまりませんでした。後日同一の商品を買い直したところ無事にうまくはまりました。
近場だったから良かったものの、今後もし旅行に行く機会があったらそのときは事前にしっかりとパーツと道具が合うか確認しなきゃなと思いました…。

ネジ図
アーレンキーを使ってシフターとブレーキを内側にずらしていきます。
私は最初の位置を思い出せるように事前に写真をとっておきました。
あと、細かいパーツがたくさん出るので小さな袋を持って行った方がいいです。

バーエンド取り付け完了
完成!!人生で初めて自転車をいじりました(笑)

・乗った感想
 バーエンドのおまけで買ったグリップがすごく手になじんで良い(笑)
依然のグリップでは表面のぶつぶつで長く乗ってると手が痛くなったりしましたが、
これに変えてからは痛みが無くなって体全体に力を入れやすくなりました。
正直エンドバーよりも効果が大きかったと思います。
値段も1000円ぐらいなので気楽に試してみても良いと思います。
 バーエンドの方は使用している最中はブレーキが使えなくなるので、片方づつ使用したり、またすばやく元のポジションに戻れるように慣れておく必要はあると思いました。(すぐに慣れましたが)
しかし、平地はもちろん、坂道も上方向に力を入れやすくなったのですごく楽になりました。
あと、思わぬ利点として、コンビニの袋をぶら下げやすくなったというのがあります。
今までハンドルから落ちないように手で押さえていたのが、エンドバーがあるのでその手間がなくなり
快適なおにぎりの輸送が可能になりました(笑)
 ただ、シフターやブレーキ、グリップ、エンドバー等は今回素人ながら適当に自分が操作しやすいように調整してしまいましたが、これは適切なポジションがあるようなので、自転車屋さんに相談できるならした方がいいかなと思いました。いずれにしろ変えて良かったです。

自転車 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/08/29 22:22
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